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日本三名瀑の一つ。直瀑だが1986年の大崩落以来、水量が少ない時は二段のような姿になる。
滝前まで降りる有料のエレベーターは1930年開業と、なかなかの歴史がある。無料の観瀑台は、駐車場から土産物屋の間を進んだ先にある。
滝壺への道は1900年に星野五郎兵衛という人が開拓した。現在でも国道120号沿いに「左 華厳瀧壺」という当時の石柱が残っている。現在でもここから下水浄化場の横を通って崖を下り、白雲滝を経由して滝壺まで行けるが、当然道は無くなっており危険。特に立入禁止等の掲示はないが、限りなく黒に近いグレーだと思うので、ここでの詳細なルート案内は控えたい。
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