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日光の最奥にある隠れた名瀑。青空から流れ下ってくる姿は豪快で、奥日光随一と言っても過言ではない。滝壺から最上段が見えないのが残念ではあるが、それでも十分な姿である。
昔は目印もなく沢登りをしてたどり着いたが、最近は明瞭な踏跡ができており、ピンクテープなどの目印も頻繁にあるので、比較的楽に行けるようになった。ただ、水量の多い沢を渡渉する必要があるため、登山靴は不向き。ここは沢靴で訪れたい。
滝への道路は一般車通行止。赤沼駐車場から「千手ヶ浜行き」のバスに乗って「西ノ湖入口」下車。そこから約5km、徒歩1時間半ほどの道のりである。
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