鍋足山の東側にかかる滝。銚子の口滝と同じ崖に並んで落下する。名前の元となった団子状の集塊岩にかかるが、通常は落水していない。本来は、左側のトンネル状の岩から落ちる流れを指すようだが、そちらは滅多に落水しない。冬は氷柱が形成される。
鍋足山の笹原登山口から徒歩15分ほどで到着。途中までは踏み跡があるが、最後は不明瞭。
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